SNSの愚痴には、参加しないほうがいい理由

らいおんさんです、

SNSでは愚痴を言い合ったり、
喧嘩?をしたり色々あるそうです。

どのようにSNSを使うか?は、
それは個人の自由ではありますが、
何かの戦略などがない限りは、
基本は参加しないほうが良いでしょう。

 

基本的にSNSで他人と揉めるのは、
大したリターンがありません。

むしろ、どこの誰かも分からない。
ただのおばさん、おじさんと話して、
自分が疲れるだけの可能性もあります。

人生としては損失のほうが
大きい可能性もあります。

そのように考えていくと、
SNSでのアンチ?などは、
シカトしておくのが良いでしょう。

 

私はアンチなどがいるのか、
よく分かっていないのですが、
ただいたとしても普通にシカトして
動き続けると思います。

そのほうが平和ですし、
そもそもまともな会話ができる相手か?
と言えば、また微妙そうなので、
そういう意味でもシカトが最善でしょう。

 

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良い人間関係を作っていく。
素敵な時間を増やしていく。
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そもそもSNSでアンチが出てくるのは、

・その人の意見が気に入らないから。
・その人の生活や、生き方が気にいらないから。
・見た目が整っていてズルいと思うから。
・生まれつき恵まれていてズルいから。

などの理由がほとんどです。

 

基本的には「嫉妬」です。

シカトしておくのが良いでしょう。

 

また、
「その人の意見が気に入らないから」
という部分に関しても、

そもそも個人がどんな意見を持つか?
なんてのは、個人の自由なわけで、

その意見を持つことで、
その人が好きに生きられているなら、

別に殺人とかしていない限りは、
その人の自由だったりします。

 

にもかかわらず、
「それは違うと思います」
などのように言い合うのは、

「そう思うのは個人の自由だから、
そう思って生きていたらいいんじゃない?
わざわざ同じ意見になる必要ある?」
という感じだったりします。

 

地球の上での人間としての生活。
もっと小さい視点で見ていけば、
日本という土地の上での生活。

お互いの生活をそれぞれ維持して、
友人と遊んだり、恋人と出かけたり、
子供達と遊んだり、それぞれの時間を
楽しんだらいいわけです。

別に全員が仲良くする必要はないですし、
わざわざ自分から他人の家に行って、
迷惑をかける必要もありません。

外であったら軽く挨拶して、
相手と仲良くなりたいと思ったら、
敬語で話しかけたり、相談したり、
それが普通の大人かと思います。

 

社会的に明らかに害があるような、
例えば殺人集団が作られ始めているとか、
そんな状況は止める必要がありますが、

別に、余裕のある生活が好きな人同士が、
お互いに近所のイタリアンで食事をして、
綺麗なスーツを着て、会話を楽しみ、
おだやかに過ごすのは個人の自由です。

また、居酒屋などの
「そもそも騒がしい前提の場所」なら、
少し賑やかで、騒がしくなっても、
まあ許されるでしょう。

それを見て「ずるい」と言われるのは、
相手からすれば「と言われましても・・」
という感じだったりもします。

 

街中に関しては、
最低限のTPOに合わせた服装なら、
別にジャケットでもライダースでも、
Tシャツでもワイシャツでもいいわけです。

レストランや飲食店に関しては、
そのお店のドレスコードがあるかもですが、
別に街中を歩く時は、そんなドレスコードは、
そこまで無かったりします。

そーとーに露出などが多かったり、
明らかにボロッボロで臭い服とか、
そんな感じじゃなければ、
まあ服装も個人の自由だったりします。

そういう「最低限のTPOを守りながらの、
個人の自由であれば、他人の生き方も
自分の生き方のように大切に尊重する」
というのが大人だったりします。

 

そうやって「社会という共有場所」を、
最低限のTPOを守りながら、それぞれが
自由の楽しく過ごしていくゲームが、
この社会生活だったりもします。

そこに変に自分のエゴを押し付けたり、
「世界はこうあるべき」という価値観を、
他人にも押し付けてしまうとウザいだけ。
だったりします。

自分のルールが世界のルールではない。
ということは、大人は理解しておく必要が
あったりします。

 

そういう最低限の考え方を持った上で、
より活動の幅を広げるためだったり、
自分の知識を試しに話す場所として、
SNSを活用するのは良い選択でしょう。

SNSというバーチャル空間で、
多数に自分の思考や視点を提供して、
それが大勢に役立っていけば、
社会貢献にもなるでしょう。

ただ、そのような個人的な意見に対して、
批判的な意見が出てくることも、
その批判も個人の自由ですので、
それはそれで良いでしょう。

そーとーに迷惑な発言ではなければ、
多少の「個人的な価値観や世界観」が、
自分の手元に届くのも許容範囲
なのかもしれません。

 

SNSという場所も、
そのような視点で利用していけば、
意外と平和です。

ただそれでも揉め事が起きたりするのは、
単純に「相手が気に入らないから」
という理由だったりします。

それは「相手の生き方や発言が、
自分の信念とズレていたり、
相手の実力を認めると、自分の努力や、
何かが崩れるから」だったりします。

 

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自分を守るための、
無意識の防衛反応。
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これは心理学で言えば
「認知的不協和」と呼ばれるもので、

自分が知っている情報と、
自分が行っている行動にズレがあると、
そこにストレスを感じ始める。
という心理的な影響のことです。

 

例えば、タバコを吸っている人が、
「タバコは体に悪い」という情報を知ると、
その2つにズレが出ます。

本来、タバコが体に悪いなら、
タバコは吸わないほうがいいでしょう。
でも自分はタバコを吸っている。
「ダメじゃないか」となるわけです。

このように自分が知っている情報が、
自分の行いを否定する内容だったりすると、
人は大きなストレスを感じ始めます。

 

その結果、人が取る行動は2つで、

①その行動をやめる。
②その情報を否定する。

この2つに分かれてきます。

 

タバコなどは依存性もあるので、
なかなか自分の気持ちだけでは
やめることはできません。

となると、もっと簡単な方法としては、
「タバコが体に悪い」という情報を
否定することだったりします。

その情報を否定し、
間違えた情報と認識できれば、
自分はタバコをやめる必要がなくなり、
かつ認知的不協和も解消できます。

だからこそ一部の方々は、
SNSなどで自分の信念や価値観と
ズレた情報を見つけた時に、
その情報を攻撃するようになるわけです。

 

おそらく、そのように攻撃している人も、
実際に会うと、普通に優しい人です。

その人たちが攻撃しているのは、
「その人そのもの」というよりも、
「そこに存在している文字の情報」です。

その文字の情報が目に入り、
自分の脳内に入ってくることで、
2つの矛盾した情報が脳内に存在してしまい、
そこに脳が軽くパニックを起こします。

それがストレスになることで、
「情報を間違えていることにしよう」となり、
情報を攻撃するようになります。
(これは無意識の反応で、そうなります。)

 

そのような前提を覚えておくと、
もしもSNSで何かを言われても、

「何かコンプレックスだったり、
劣等感を刺激する内容だったのかな」
と考えることができたりもします。

(ちなみにコンプレックスと劣等感は、
少し違った意味で、コンプレックスは
長期的に続くもので、劣等感は
一時的なものだったりします。)

 

このような認知的不協和の反応は、
SNSに限らず、現実世界でも、
自然と発生しているものです。

例えば、身長が低いことに
悩んでいる男性がいたとしたら、
その人は背が高い男性が近くに来ると、
自分の小ささを感じてしまいます。

すると相手が何もしていなくても、
自分の感情などが自然と刺激されて、
相手に攻撃的になってしまったり、
何か不満をぶつけてしまったりします。

相手からすれば「??」なのですが、
「相手がそこにいるだけで、
自分の劣等感が引き出されてしまう」ので、
そのような無意識反応が起きたりします。

 

なのでもしも、そのような人に遭遇した時は、
そういう前提を思い出して、理解してあげて、
許してあげると良かったりします。

ほとんどの人は、自分の無意識的な反応など、
客観的に観察などしていません。

自分がなぜ、そのように感じたのか。
なぜ劣等感をくすぐられたのか。
なぜ嫌いと感じたのか、なぜ悔しかったのか。
そのようなことを冷静に分析はしません。

なので基本的には、そのときそのときの
「何となくの反応」で動いていたりします。

そういう前提を覚えておくと、
もしも誰かに何かを言われたときも、
許しやすくなるのではないかと思います。

 

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リアルを充実させていく。
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現実の生き方を充実させていけば、
意外と他人にも優しくなれます。

男性なら、筋トレをして、
可愛い子とデートをして、
友人たちと楽しく話して、
好きなように生きていく。

女性であれば、美容を楽しんだり、
旅行に行ったり、ショッピングしたり、
友達とイタリアンでランチをしたり、
ワインを飲んだり、映画を見たり。

どんな楽しみ方でもいいですが、
そのように現実を充実させていくと、
人は自然と他人に優しくなれたりします。

 

特に男性は筋トレするのがおすすめです。

筋トレは、実際に重いものを持つので、
やはり自分の能力を知れるというか、
片手で30キロのダンベルなどを持つと、
やはりかなり重いものだったりします。

30キロ、28キロ、26キロ、24キロ、
そうやって回数を重ねるごとに減らしていき、
腕と胸、背中がパンパンになるまで、
持ち上げ続けてみる。

腕の血管がパキパキになるまで持ち上げ、
手の甲が血管だらけになり、着ている服が、
筋肉で張っているのが分かる状態まで、
しっかりと追い込んでいく。

それぐらい運動をちゃんとやっていれば、
どこの誰かも分からないおっさん、
おばさん、若者?に何かを言われても、
「おう」と許せるものだったりします。

殴れば死にます。

 

(ちなみに格闘技の試合などでも、
見ている側は「今のはこう避ければ
当たらなかっただろ」と言いがちですが、

実際に目の前にグローブをはめた相手がいて、
殴る蹴るをやるとなると、なかなかそうは
いかないものだったりします。

殴れば殴られますから、
見ているのと実際にやるのでは、
全く違ったものだったりします。

あと多くの方々が思っている以上に、
毎日蹴りを練習している相手に
全力で蹴られるというのは、
激しく痛いものです。)

 

現実では、そうやって運動していれば、
まず街中で誰かに意見を言われることは
ありません。平和です。

そっちが本質で、SNSのアンチはバグ。
その程度に考えておくと、まあSNSの
意見も許しやすくなるかと思います。

 

あと、基本的に嫉妬というものは、
格上と思われた人しかされません。

なので誰かに嫉妬された時は、
「自分は格上と思われたんだな」
と思っておくと良いでしょう。

「一緒にレベル上げていこうぜ」
ぐらいの気持ちで優しく
接してあげるのがいいでしょう。

 

そうやって現実でもレベルを上げて、
美女とデートしたり、友人と遊んだり、
子供達と公園で鬼ごっこしてみたり。

そういうリア充な状態を作っていくと、
他人にも自然と優しくなれたりします。

SNSで何かを言われても、
「まあ許してあげるか。実際に会ったら、
きっとこの人も優しいだろうから。」
で許せたりします。

まず現実世界では、体のデカい男に、
わざわざ絡んでくるおじさん、
おばさんなどはいません。

 

そんな感じで、リアルも充実させながら、
可能性を拡大させる便利なツールとして、
SNSを有効活用するのが良さそうです。

上手にSNSを利用していけば、
1人で数千人、数万人に情報を届けて、
大勢から感謝されたりします。

同時にネットのスキルも磨けるので、
能力もどんどん向上していきます。

せっかく無料で便利なツールが、
誰でも使えるわけですから、
これは上手に有効活用して、
人生の可能性を広げるのが良いでしょう。

悪い方向に使って損しないように、
そこには注意が必要だったりします。

 

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最後に
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という感じで、
今回はSNSについて話してみました。

SNSは上手に使えば、
人生の可能性を広げてくれる
便利なツールですので、
上手に使っていきましょう。

変な揉め事などに関しては、
基本的にはスルーしておくのが
良いでしょう。

 

らいおんさん

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