世の中に何ができるか

らいおんさんです、

今の日本だと
「お金を稼ぐことこそ成功」
と思われている傾向があります。

お金を稼ぐために学歴をとり、
お金を稼ぐために就職し、
お金持ちとしての生き方をする。

それこそが成功なんだと、
大勢が思い込まされています。

 

確かに、お金で商品を買う世界では、
ある程度のお金は、道具として必要です。

物々交換をするわけにもいかないので、
紙切れとコインを集めて、
それを商品と交換するしかありません。

 

ただ大事なのは、
「お金を忘れること」です。

一度、お金を忘れて考えることで、
本当に大事なことが見えてきたりします。

 

=================================
一度、お金を忘れてみる。
=================================

例えば、パン屋であれば、
お金を忘れて考えてみると、
やることは「おいしいパンの提供」です。

おいしいパンを提供して、
お客さんに喜んでもらう。
これがパン屋のやることです。

 

そのおいしいパンを作るためには、
今の世界では材料などが必要で、
その材料を準備するためには、
どうしても現金などが必要になってきます。

そういう現実的な部分を考えて、
おいしいパンを提供するためにも、
お金をお礼として受け取っていく。

おいしいパンを提供し続けるためにも、
きちんとお金のやり取りをしていく。

そして集めたお金を使って、
また材料を準備して、
おいしいパンを作り、
世の中に提供していく。

 

そういう流れを作ることで、
おいしいパンを作りながら、
たくさんの人を喜ばせることができ、

その活動が続く限り、その場所では
「おいしいパンを食べられるという価値」
が生産され続けるようになります。

 

お金という道具は、
あくまでそのような生み出された価値。
それを受け取るために相手に渡す、
お礼のような道具です。

どうしても今の日本、また世界が、
お金を使用する仕組みになっているので、
『仕方なく集めるしかない道具』です。

別にお金がなくても世が回るなら、
お金などいらないでしょう。

 

この「お金を忘れる視点」は、
全ての活動に言えます。

怪我をした人を治す医者。
髪を切るのが得意な美容師。
勉強を教えるのが好きな先生。
子供の面倒を見るのが好きな保育士さん。

それぞれが自分にできる「役割提供」を
することで、本来は世の中が回ってます。

ある意味、お金という道具が、
本来の役割提供を「強制化」させて、
ギスギスさせているとも言えます。

 

=================================
結局、人間も生物である。
=================================

本質的な目線で見ていけば、
人間も生物で、オスとメスです。

そのオスとメスのいる空間に、
子供という保護対象がいます。

 

そして、世の中には暴力的なオスも、
一定数存在していますので、

そういう暴力的なオスから、
平和的なオスメス、子供を守るために、

暴力に対抗できる強い肉体を持ったオスが、
守る役割を提供しています。

(これも役割提供ですね)

 

ただ、今の人間社会は昔と違って、
自給自足で回っていませんので、

いくら人助けができるオスでも、
ご飯を食べることができなければ、
人助けができなくなります。

そのため人助けしてもらうために、
ご飯をちゃんと食べてもらうために、
昔の世界では食事などを提供し、
今の世界ではお金を提供しています。

 

そういう生物の空間に対して、
文化やら何やらという情報をかぶせて、
今の「現代社会」が完成しています。

今の現代人は服を着ていますが、
この服も、本質的に見ていけば、
原始時代の動物の毛皮などと
同じようなものでしょう。

(デザインは全く違いますが)

 

そうやって大勢の人間たちが、
同じ土地で共存して作られているのが、
この社会という場所みたいです。

そして、その社会を維持するために、
何かのルールを設定して、
そのルールを維持するために、
誰かが厳しく取り締まっていく。

そういう環境を作っていくことで、
この「社会という幻想の空間」を、
現代人は維持しているみたいです。

 

ただ、そうだったとしても、
本質的な目線で見ていけば、

やっていることは昔と変わらず、
私たちもまた動物、生物である。
という感じです。

このように「生物的な視点」と、
「人間的な視点」の両方を持つことで、
世の中の本質も見やすくなったりします。

 

=================================
世の中の困りごとを減らすゲーム
=================================

自分の脳みそや、肉体を使って、
世の中の困りごとを解決していく。

そんなゲームが、
今の世界だったりします。

 

それが無料で行われる時もありますし、
有料で行われる時もあります。

これは「有料が悪い」わけではなく、
「今の世界上、そうするしかない」
が実際のところだったりします。

どれだけ親切なラーメン屋の店長も、
今の世界で無料でラーメンを配り続けたら、
そのうち店長が活動ができなくなり、
この世から、そのラーメンが消えてしまいます。

そうなってしまうと、
「そのおいしいラーメンという価値」
が世の中から消えることになるので、
地球的には損なことだったりします。

 

本来、そのように提供される価値は、
「身近な人にのみ提供されていたもの」です。

家族のためにオスが食料をとってきて、
それをメスや、子供達に食べさせていく。

オスやメスが手に入れた知識や、知恵を、
家族や、子供達に伝えて、教育していく。

そうやって人類は「家族単位」で、
身近な人たちと交流していました。

 

そこから
「私たちにもそれを譲ってくれませんか」
と交流が始まり、

「わかりました、ではそちらの木の実を
譲ってくれたら、交換をします」となり、
物々交換が始まっていきました。

 

ただ、物々交換だと、
お互いの欲しいものが一致しないと
取引が成立しません。

そこで人類は、
「共通の価値」を生み出すことにして、
「この石3つは、魚1匹と同じ価値にしよう」と
「共通の価値(幻想)」を作っていきました。

これがお金の始まりです。

 

お金の始まりは、貝殻や石ころだった
と言われていますが、そこから金貨や、
銀貨などに変化していき、

その金貨や銀貨を、金庫番に預けて、
発行された証明書がお札となり、
今の世界になっていったみたいです。

 

元々のお札は、金庫に入っている金や、
他の貴重なものの証明書だったと
言われていますが、

そこで金庫番が
「実際には存在しない金や、
貴重なものの証明書を発行」
していったことで、

「無からお金を生み出せるように
なっていった」と言われています。
(今で言う信用創造)

 

ただこれは「実際には無い金などの
証明書を発行」していますので、

大勢がその証明書を持ってきて、
「金や貴重品と交換してくれ」
と交換を求めてきたら、

金庫番は返しきれなくなり、
倒産してしまいます。
(そもそも存在しない金などの、
証明書を発行しているため)

 

まあ実際、最初の頃は、
そうやって返しきれずに、
問題になっていたみたいですが、
(無限に証明書を発行していたため)

そこからは「発行できるのは、
金庫に入っている量の〇〇倍までね」
とルールを決めていったみたいです。

 

まあそもそも、
金庫に存在しない金や貴重品の
証明書を発行したらあかんやろ。
という感じではありますが、

当時は「戦費の準備」という意味でも、
その時代の王家などから金庫番は、
重宝されていたみたいです。

それが今の銀行の信用創造の始まり。
と言われています。

 

まあ厳密に説明をしていけば、
もっと細かく話せたりもするのですが、
別にそこまで細かく覚えなくても、
「ざっと流れを知っておくだけで十分」です。

学校のテストじゃありませんので、
言葉を一文字も間違えずに覚えないとダメ。
というものではありません。

なんとなーくそんな感じで、
理解してみてください。

 

そのようなお金を生み出す権利を、
「通貨発行権利」と呼んだりします。

ここら辺は都市伝説や、陰謀論でも、
語られる部分ではありますが、
まあ実際に通貨発行権利はあります。

たった1人の個人が持っている。
というわけではないと思いますが、
特定の集団がその権利を所有している。
というのは人間社会として当然です。

 

その通貨発行権利が通用する空間。

「その幻想が信じられている空間」
を広げていくことによって、

その幻想道具であるお金を使い、
その国の土地を購入したり、

食料を購入したり、時には人の人生も
買うことができてしまいます。

 

そうやって「幻想の管理者」たちは、
「お金という幻想」を使用して、
世の中を管理していたりします。

そしてテレビや、映画などを通して、
「こういう生活こそ成功」と刷り込み、
その洗脳に影響を受けた大勢が、
その成功を追い求めていきます。

その「作られた成功」の到着点は、
「お金持ちこそ成功」
「お金こそ最も価値があるもの」
という幻想だったりします。

 

そのような幻想が広められるのは、
それを信じる人が増えれば増えるほど、
お金を無限に発行できる人たちに
有利な世の中になるからでしょう。

大勢が、自分たちが生み出せるお金を
欲しいと思えば、自分たちは紙を印刷して、
それを相手の土地やビジネスを担保に、
渡すことができます。

(利息付き=お金のレンタル料)

そして返済が難しくなったら、
担保にしていた土地やビジネスを
相手から奪う。という感じです。

 

少し陰謀めいた話をすると、
例えば、戦争する国にお金を貸すときは、

「返済不能になったら土地をもらうね」
と約束をしておけば、

その国が戦争で勝っても負けても、
金を貸した側には利益があります。

 

戦争で勝てば利息が返ってきて、
戦争で負ければ土地が手に入る。

少し陰謀めいた話ではありますが、
そのような視点から、金貸しにとって、
実は戦争はどんな結果になっても、
大きな利益が手に入るものだったりします。

 

結局、人間社会というものも、
私たちが生まれる以前の時代から、
何かしらの王家や権力者たちが存在し、

その権力者たちがお互いの利益のために、
協力して、自分たちの利益を強化維持する
システムを作っていたみたいです。

そして現代に生まれた私たちは、
その大昔にできたシステムの中。
「作られたゲームの中に生まれた」
みたいです。

 

それが良いか悪いかは別として、
世の中はそんなゲーム空間であり、

そのゲーム空間の中では、
お金という道具が取引に使われて、
経済が回っているみたいです。

そして人助けをしていくことで、
そのお金を受け取ることができ、
そのお金を使うことで、今度は自分が、
誰かに手助けしてもらえるみたいです。

 

なのでお金稼ぎも本質は、人助け。
そういう視点を覚えておくと、
お金稼ぎも上手になったりします。

まあおそらく、そういう経済環境が
作られていったのは、そのお金を
無限に生み出せる存在たちのために、
働く人たちを増やすためでしょう。

昔でいう「王に仕える召使い」を、
「地球レベルで作っていった」のが、
今の資本主義のようです。

 

さてさて、少し陰謀めいた話でしたが、
かるーくそんな視点も持っておくと、
世の中がさらに面白く見えてくるかも
しれません。

そういう視点を持っておくことで、
お金にも必要以上に洗脳されずに、
道具として、冷めた目線を持ちながら、
扱えるようになっていったりします。

 

=================================
最後に
=================================

「自分は世の中に、
どんな価値を提供できるだろうか」

「誰のどんな悩みを解決に
近づけることができるだろうか」

そういう視点を持って動くと、
お金稼ぎも上手になりますし、
人生に充実感を感じながら
生きられたりもします。

 

すごく綺麗事のようですが、
そのように捉えて動いてみると、
あなたの利益も増えやすくなります。

参考にしてみてください。

 

らいおんさん

 

追伸

多くの方々は知らず知らずのうちに、
このようなお金の洗脳や、
何かしらの価値観の洗脳に、
脳を奪われていたりします。

親の影響、社会の影響、友人の言葉。
それらに脳を奪われて、自信を失ったり、
ネガティブ行動を取りやすくなっています。

その洗脳から抜け出す方法も、
次回のプログラムでは明かしますので、
楽しみにしていてください。

 

願望実現の答え、引き寄せのゴールと、
自分の脳を、幻想や洗脳から解放し、
本当の自由な生き方を取り戻す方法を、
今回のプログラムでは紹介していきます。

成功している人たちが学び、
実践している人生攻略の裏技。
自由な人生を作るマインドノウハウを、
徹底解説していきます。

この秘密を、あなたも確認して、
自由な生き方を楽しんでいって
みてください。

3月15日、日曜日、
20時に参加ゲートをオープンします。

らいおんメールマガジン


人生を有利に生きるノウハウや、
効果のある成功ノウハウ、
願望実現のコツなど、
限定講義をお届けしています。

参考になると評判ですので、
良い情報を手に入れたい場合は、
ここでしか取得できない限定情報を
受け取ってみてください。

>参加はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました