らいおんさんです、
お金や肩書きに自信を持ち、
恋愛でもそれらをアピール
する人もいたりしますが、
本当の自信が欲しい人は、
お金や肩書きを使わずに
モテる方向に変えたほうが
良かったりします。
結局、自分以外に自信を持って、
それで競うようになると、
自分よりも数字が上の人、
肩書きが上の人が出てきた時に、
自信を打ち砕かれてしまいます。
例えば、
「俺は年収1億円だぜ」
と威張り散らしていても、
年収5億円が前に来れば、
「ああ、俺のほうが低い」となり、
気持ち的に負けてしまいます。
学歴、会社の看板、肩書き、
身長や家柄など。
全てに言えることですが、
「自分の可能性」に
自信を持っておかないと、
誰かには負けてしまいます。
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「自分なら大丈夫」と信じることが、
本当の自信。
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そもそも「自信」とは、
「自分を信じる」と書いて、
自信という言葉になっています。
なので「自信がある状態」とは、
「自分なら大丈夫だろう」と
信じている状態のことです。
これは「未来の自分の可能性」を
信じている状態とも言えますので、
別に今の自分の所持金が0円でも、
自信を持つことはできたりします。
会社の看板が無くても、
学歴が中卒でも、家柄が普通でも、
未来の自分の可能性を信じられれば、
自信は誰でも持てたりします。
そして、そういう自分の可能性を
信じている人は、
誰が周りにいても、
周りと競うわけではないので、
自分に自信を持つ続けることが
できたりします。
ちなみに1番モテるタイプは、
お金持ちでも、高学歴でも無く、
そういう本物の自信を持って、
堂々と生きているタイプです。
そういうタイプは、
どんどん進化していくので、
美女や可愛い子を次から次へと
ゲットしていきます。
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あえて全ての武器を手放して、
挑戦をしてみる。
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あえて自分の武器を手放して、
挑戦して行くと、
能力がさらに磨かれていきます。
例えば、学歴に自信を持ち、
そこをアピールして
生きてきた人がいるなら、
その学歴を一切見せずに、
周りに話すこともなく、
自分が好かれるかどうかを
試していく。
恋愛でも「学歴は秘密だよ」と、
一切明かすことなく、
美女から好かれるかどうかを
試していく。
そうやって自分の武器を
一切使わずに通用する状態を
意識的に作って行くと、
さらに強い自信が作れたりします。
「なんだ、別に学歴を話したり、
年収をアピールしなくても、
恋愛もビジネスも上手くいくじゃん。
周りからも好かれるじゃん。」
ということが分かってきます。
すると、それらの要素を手放しても、
自分への自信が崩れることがなく、
むしろ、それらを手放すことに
ビクビクしている人たちを横目に、
今まで以上に堂々と過ごせて、
余裕の気持ちで動けたりします。
そういう心理的余裕は、
自然と体の動きに出て、
(ボディランゲージ)
周りから見れば、
それが余裕のある対応に見えたり、
セクシーな雰囲気に見えたりします。
そういう「余裕のある男性」は、
かなりモテたりしますので、
男はそこを目指していくのが
良いのではないかと思います。
もちろん、女性も、
余裕のある振る舞いの方は、
とても魅力的に見えますね。
同性からも尊敬されたり、
年下男性から好かれたり、
不思議な魅力が出てきたりします。
お金や学歴、会社の名前など、
自分以外の要素に自信を持つと、
「そんなの興味ないけど」
といった対応を取られた時に、
簡単に自信が打ち砕かれて、
キョドル人になったりします。
それはかなり「ダサい」ことなので、
そうならないように、自分の自信は、
自分の可能性に向けておくのが
良いでしょう。
ちなみに美人や可愛い子ほど、
高収入アピールや、
高学歴アピール、武勇伝など、
大量に聞いてきていますので、
もう聞き飽きている傾向が
あったりします。
「学歴とか年収とか、どうでもいい」
と美女が話しているのを、
何度も聞いたことがありますので、
男性は、気になる女の子には、
そういう部分でアピールを
しないほうが良さそうです。
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執着すればするほど、失うことが怖くなる。
離れてしまうものたちは、いっそのこと、
全て手放してしまえばいい。
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お金、学歴、恋愛、恋人、若さ。
それらに執着すればするほど、
失う恐怖が増えていきます。
例えば、男性も女性も、
年齢を重ねれば重ねるほど、
若さは失っていきます。
そこで若さに執着をすると、
年々、年を取る自分が嫌になり、
若者を競うようになって、
苦しいゲームになります。
もう年を取るのは仕方ないですから、
だったら若さへの執着は手放して、
「良い年の取り方をする」ことに
意識を向けたほうが良かったりします。
これは「不健康でもいいじゃん」
という意味ではなく、必要以上に、
若くいようとする執着は
手放したほうが気楽。という話です。
30代には、30代の良さが。
40代には、40代の魅力が。
50代には、50代の素敵な部分があります。
その「自分の年齢でしか出せない魅力」。
それを出すことに意識を向けたら、
若者にも負けない大人の魅力を
作ることができたりします。
その今の自分の魅力に対して、
あーだこーだと言ってくる人は、
そもそも合わない人ですから、
手放しても良かったりします。
全員から好かれるのは無理なので、
そこはもう損切りで、
ささっと手放すのが良いでしょう。
自分を嫌う人から、
必死に認められようとするのは、
だるいことですので、
相手の人生も心の中で応援しつつ、
自分は、自分にしか出せない魅力を
磨いていくのが良いでしょう。
そういう動きをしていれば、
そこに惹かれた人たちが集まってきて、
あなたのファンが増えていったりします。
「自分からステータスを手放す」ことは、
「そのステータスに制限される自分」から、
抜け出す行動でもあります。
自分から、その評価の世界から
抜け出してしまうことで、
そのアホらしい世界から
降りることができたりします。
評価に縛れる続ける人生は、
息苦しかったりしますので、
気楽に生きていきたい人は、
降りてしまうのもアリですね。
また、本当に強い自信を
持ち続けておきたい人は、
そういう「外的要素」に
左右されない自信を意識して、
作っていくのが良いでしょう。
全てのステータスを隠しても、
それでも通用することが分かれば、
自信の強さは今まで以上に
強化されていったりします。
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最後に
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外的要素に依存した自信は、
とても崩れやすかったりするので
注意が必要になってきます。
数十年前の学歴で競ったり、
他の要素で競い続けたりするのは、
息苦しい人生に進む道だったりするので
注意が必要だったりします。
また、そういう要素で見てくる人は、
あまり良い人たちではないので、
あえて自分のステータスを隠して、
様子見するのも良いでしょう。
らいおんさん

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