らいおんさんです、
今日は神について
話していこうと思います。
ここでいう神とは、
「宇宙のこと」だと
思ってみてください。
そもそも「神」という言葉が、
「人間を超えた存在」を
表す言葉です。
宇宙は人間を超えているので、
神と表現しても良いでしょう。
と考えると、夜でも昼でも、
空を見れば宇宙があるので、
(夜のほうが見やすいですね)
「神はある」と言えます。
「神はいる」ではなく、
『神はある』と表現するのは、
その宇宙という神には、
人間のような好き嫌いといった
人格が存在しないからです。
なのでその宇宙という神に、
「助けてください」と祈っても、
助けてくれるものではありません。
宇宙という神は、
ただそこにあるだけで、
人間個人を助けたりはしない。
という感じですね。
そして罰を与えることも、
宇宙という神はしない。
と言えるでしょう。
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人間の小ささを思い出す。
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「そんな信じても意味ないなら、
そんな神、存在しても意味が
ないじゃないか。」
と思う人もいるかもですが、
確かに、宇宙という神に願っても、
何の願いも叶わないなら、
神頼みは無意味みたいなものです。
ではなぜ、それでも
宇宙という神が必要なのか?
と言えば、
「人間が、人間の小ささを知り、
謙虚さを思い出し、人間同士で
助け合うため」だったりします。
どうしても人間は、
今も昔もお金や権力を持つと
「傲慢」になりがちです。
それは「人間社会の中で」
自分が有利に動けるからでしょう。
ただそのような状態は、
「所詮、人間社会レベルの視点」で、
夜に空を見上げれば自分を超える
大きな存在が、そこにあります。
現代社会はスマホばかり見たり、
テレビやパソコンばかり見るので、
昔に比べて宇宙を感じづらく、
自分たちが宇宙に比べて、
どれぐらい小さい存在か?を
忘れがちです。
その結果、まるで自分が
この世で1番偉くなったかのように
錯覚しがちです。
どれだけお金を持っていても、
どれだけ権力を持っていても、
宇宙にある太陽のフレアが乱れれば、
地球にいる人間は簡単に死にます。
毎日のように見えている太陽の
動き1つで、人間など簡単に
即死してしまうわけです。
全然万能ではありませんし、
この大宇宙を支配しているとも
全く言えません。
「宇宙という人間を超えた存在」
「人間を超えた存在を表す言葉=神」
「宇宙(自然)=神」
そういう視点を持ってみると、
自分たちの小ささにも気がつきやすく、
謙虚さを思い出して、他者と協力して、
この地球でも生活しやすかったりします。
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神がいなくても、
人間は生き続ける必要がある。
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宇宙という神に言葉が届かず、
何かを願っても意味がないなら、
その神には祈りは不要です。
祈っても祈らなくても、
全ての人の目の前に存在し、
王様でも、一般人でも平等に、
その影響を与えてきています。
ただ、宇宙が神だとして、
言葉の通じない神だとしても、
人間は、生きている限り、
生き続けることになります。
神がいてもいなくても、
そこに神があってもなくても、
個人が生き続けるという事実は
変わらない。ということです。
そんな世界の中で、どう個人が安全に、
できる限り自由に生きていけるか?
と言えば、やはり他人との協力です。
地球という場所の上を生きている
同じ種族であるホモサピエンス。
その別の個体と交流をとり、
情報を交換し、物質を交換し生活をする。
そして宇宙という大きな存在に比べれば、
どれだけ筋肉があっても、お金があっても、
人間個人などちっぽけな存在ですから、
その自分の弱さをしっかり自覚していく。
傲慢にならずに、謙虚さを思い出し、
他者と丁寧にコミュニケーションをとり、
お互いの人生が良い方向に進むように、
上手に世の中を動いていく。
そういう動きをこなすことで、
「人格を持った神不在の世界」でも、
美味しいご飯を食べて、安全な家に住み、
素敵なパートナーを作り、楽しく過ごせます。
そして細胞分裂の限界が来たら、
そのときは寿命で死ぬ。という感じです。
次の個体に遺伝子を残しても
良いと思いますし、
自分の思想や考え方を
後世に保管しても良いでしょう。
何も残さずに死んでも、
それはそれで良いのでしょう。
まあ「ホモサピエンス」という
種族単位で見れば、
自分が見つけた知識や知恵、
自分のひらめきや思想などは、
他の個体にも伝えたほうが良いです。
そのほうが種族全体の生存確率、
繁栄の確率が上がっていきます。
そうやってホモサピエンスという種族は、
この数千年間、地球の上で生き延びて、
そして今に至るのでしょう。
あとは、その限られた人生の時間を
どう過ごすか。
そこは個人の自由ですので、
個人が、自分が住んでいる地域の
最低限のTPOルールを守りながら、
それぞれが好きなように生きて、
楽しい思い出を作って、
時間を過ごしていくと良いのでしょう。
話を戻していきますが。
人格を持った神がいてもいなくても、
人は死なない限り生き続けることになる。
ということですね。
その生きている時間を少しでも快適に、
安全に過ごしていきたい場合には、
他者と上手にコミュニケーションをとり、
動いていくと良い。という感じです。
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ホモサピエンスという動物
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結局、私たちも動物です。
文明は発展し、機械も進化し、
野生のサルとは姿も生活も違いますが、
ただやっていることは、
ほとんどサルと同じです。
食べ物を食べて、眠くなったら寝て、
異性と交尾をして、子供を作って、
家族ができて、集団ができていく。
集団の中にリーダーが生まれて、
リーダーに合わせて集団がまとまり、
その集団が長く維持できるように、
それぞれが協力していく。
細かい機械の使い方や、
ツールの存在は違っても、
やっていることは、
サルと同じようなものです。
というか、人間はサルとは違って、
服を着たり、家に住んだりはしますが、
一応は、この地球という大自然の上に、
そういう文化を作り上げただけの
野生の動物です。
「サルと同じようなもの」とは言ってますが、
私たちも、ほぼサルのようなものです。
ロボットを生み出したり、
炎を管理したり、
連絡手段を世界に広げたり。
そういう一般的なサルとは
違う動きができたからこそ、
他の動物よりも高度な文明を
作ることができてはいますが、
人間が野生の中に武器なしで戻れば、
虫に刺されるだけで死ぬかもですし、
野生のグリズリー(熊)に殴られたら、
頭蓋骨は一瞬で吹き飛ぶでしょう。
人間は「知性を伸ばす」方向に
進化したから、野生を克服できただけで、
動物的な肉体レベルで言えば、
野生の中では圧倒的に弱い存在です。
他の動物たちが、
自分たちの空間に来ないように、
手や足、武器や機械を使って、
空間を維持しているから生きているだけで、
そのような要素なく、野生のままで、
動物的な肉体のままで生存すれば、
人間はとてもとても弱いでしょう。
まず動物などに関係なく、
冬の夜の寒さにも耐えられずに、
3日ほどで死ぬ人も出てくるでしょう。
(弱すぎます。ちなみに私も、
全裸で冬の夜に放り出されたら、
おそらく朝には死にかけてます。)
このように、改めて動物視点で、
人間という存在について考えると、
自分の弱さを再認識できます。
そういう現実的な視点を忘れると、
どうしても現代人は、頭だけ使って、
SNSなどで他人と揉めたりしがちです。
ちなみにSNSなどで揉めている人たちは、
まずジムにでも行って、片手で30キロ、
28キロ、26キロとダンベルを持って、
運動をしたほうが良い気がしています。
そうやって「自分が物理世界では、
どれぐらいのザコか実際に知る」ことが、
謙虚さを思い出すためには、
とても大切だったりします。
もしくは格闘技のジムに行き、
館長がいるので、その人にお願いをして、
「全力でボコボコにしてください。
自分もできる限り避けますが、
自分の実力を知りたいのでお願いします」
とお願いをしてみると良いでしょう。
おそらく想像以上に動けずに、
息が3分間も続かずに、
みぞおちに前蹴りを喰らっただけで、
呼吸困難になり死にかけるでしょう。
ジムなら床に倒れたら止めてくれますが、
ストリートは地面に倒れても
終わるわけではありませんので、
気持ちだけ喧嘩腰な人たちは、
そういう現実を知ると良いでしょう。
そういう現実を知っておけば、
他人とわざわざ絡んで揉めるなど、
圧倒的な時間の無駄であることを
理解できるかと思います。
(SNSの文字の世界で、
他人に攻撃的に絡むのではなく、
ちゃんと現実を生きろ。
ということですね。
SNSは上手に使って、
自分の人生の可能性を
拡大させたほうが、
リターンは大きくなります。
他人と話すときは敬語だったり、
相談するときは頭を下げたり、
そんなの現実の世界でも
当たり前のことだったりします。)
さて、そのような感じで。
人間も動物であることを思い出し、
その動物として、他の個体と協力して、
動く生き方を意識してみると、
良い情報も手に入りやすくなり、
楽しい時間も過ごしやすくなり、
充実した人生になったりします。
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最後に
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そんな感じで、
今日は神について
話してみました。
神というテーマは、
人の信仰心に関係するものなので、
人によっては「それは違う!」と
思う人もいるかもしれません。
このような「宇宙が神、自然が神」
という視点は、スピノザだったり、
アインシュタインも持っていた視点です。
あくまで視点の1つとして、
「そういう見方もあるか」と、
余裕を持って情報に触れてみると、
新しい視点も見つかったりします。
まあ私は既存の宗教を否定するとか、
そのために話しているのではなく、
「神という言葉が、
人智を超えた存在という意味なら、
宇宙は人智を超えた存在だから、
まさに神と呼べるよね」
という視点を趣味で
シェアしているだけ。
だったりします。
あくまで人生の暇つぶしの1つとして、
エンターテイメント、娯楽の1つとして
楽しんでみて下さい。
今回のテーマ結論としては、
「神が助けてくれないのなら、
人間同士で助け合うことが大切」
という感じです。
そのためには普段から人間関係を
大切にすることが重要だったりします。
(人間関係=本物の資産の1つ)
らいおんさん
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